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省エネ・創エネ お役立ちコラム

2017年11月24日太陽光発電

太陽光発電による近隣トラブル!

【太陽光発電による近隣トラブル!】

「せっかく高いお金を出して設置した太陽光発電がトラブルの原因に!」なんて考えたくもないことが実際に起こってしまうケースがあります。
なぜそのようなことが起こるのか?今回は近隣トラブルになる事例ついてのお話です。

【太陽光パネルが原因による光害】

太陽光発電の近隣トラブルで多く聞くのが太陽光パネルによる反射光(光害)です。
太陽光パネルは南向きに設置することで発電量が多く得られるため、メーカーも推奨していますし、なんとなくイメージできることだと思います。

屋根の形状や建物の向きにより、南西、南東、東、西とさまざまな設置向きがあります。
北面への設置は、発電量が大幅に下がることもありますが、反射光による光害が起こりやすいという要素が大きく、メーカーも推奨していません。

一方、南向きに設置した場合、太陽光はそのまま上空へ反射されるため基本的に光害の恐れはありません。
ただし、東西や北面に設置した場合は角度によって近隣に反射してしまう可能性があります。
また眩しいだけでなく反射光が近所の家の窓に入ってしまったら部屋が暑くなってしまう恐れも考えられます。

20171124_south

20171124_north

【裁判に発展してしまったケースも!】

光害トラブルが近隣住民の話し合いだけで解決できればまだ良いのですが、実際それだけでは済まずm裁判にまで発展したケースもあります。
こうなるとお金だけでなく解決のための手間や労力が掛かること、最悪は今後その場所で暮らしていくこともできなくなるかもしれません。

【設置前の現地調査が重要!】

太陽光を検討していく中で一番気になることは、やはり経済効果だと思います。
どのくらいの容量が設置できて、どのくらい発電するのか?
それにより何年で投資分が回収できるのか?
ほとんどの方が一番気になるところです。

パネルの選定、設計、設置方法などは専門的なことなので、業者におまかせが普通です。
ましてや周辺の状況確認なんて、業者が教えてくれなければ知る由もありません。
確実な現地調査をしてくれる業者を選ぶ必要があります。

【さいごに】

せっかく設置した太陽光がトラブルの原因になってしまうなんて考えたくもありません。
しかし、このようなトラブルが発生してしまっていることは事実です。
そうならないようにするためにも、信頼できる業者を選ぶことが大変重要になります。
太陽光の設置前には、業者との打ち合わせをしっかり行ない、納得したうえで契約すること。
また、自分自身でも知識を持つことが大切であり、トラブルを未然に防ぐことにも繋がると思います。

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