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省エネ・創エネ お役立ちコラム

卒FIT

固定買取期間満了後の売電について

2021年05月31日太陽光発電

固定買取期間満了後の売電について

太陽光発電設備を設置させて戴いたお客様から「固定買取期間が終わるというお知らせが届いたけど、どうすれば良いの?」とお問い合わせを頂くことがあります。 固定買取価格の期間が満了となる数か月前に売電先の電力会社からお知らせが届いており、そこで今後の売電についてどうなるのか、どうするのが良いのかというご相談される方が多くいらっしゃいます。 基本的に期間満了後そのままにしておくと現在の買取価格から大きく下がった価格での買取で継続されることになります。(例 7円/kWh 中部電力での現行買取価格) こうしたお客様には 「電力買取会社の変更」についてご検討をお勧めしております。 固定買取満了後は買取先を自由に選べるようになり、様々な会社が新たな買取先としてプランを提供しております。会社によっては高い価格での買取やポイント付与など、ぴったりな買取先を見つけることができるかもしれません。 当社でも 「ENEOS太陽光買取サービス」をご紹介しております。 お得な買取価格で契約金や違約金など細かな条件がなくわかりやすいプランなので 是非買取先として検討してみてはいかがでしょうか?      
パワーコンディショナの取り替え後の保証について

2021年04月27日太陽光発電

パワーコンディショナの取り替え後の保証について

ここ最近、パワーコンディショナ(パワコン)取替のお見積りに関するお問い合わせが増えてきております。お問い合わせいただく方はすべて太陽光を設置して10年以上の方で、古い方ですと20年以上前に設置した方もいらっしゃいます。当時設置してくれた業者さんがすでに廃業されてしまっていることも多いため、ネットなどで調べて対応できそうな会社へ連絡して対応してもらう現状です。   10年以上前の太陽光発電システムは、保証が長くても10年であったため、基本的には修理にしても取り替えするにしても有償になってしまいます。修理の場合、部品の保有期限が切れてしまっていたりして結局は取り替えしなければならないケースが多くなると思います。   パワコンを取り替える場合、同じメーカーで合わせた方が保証面において安心だと思われがちですが、メーカーによっては同じメーカーでも新しく変えたパワコンの保証がたった1年しかつかない場合があります。   「1年しか保証がつかないメーカーだけどどうしようもないの?」と疑問もあるかもしれませんが、メーカーが異なるパワコンでも、しっかりと確認は必要ですが、仕様に問題がないようであれば他メーカーのパワコンを設置しても15年の保証をつけることができますので、パワコンの交換を検討され、お見積りを取った際に「パワコンを取り替えても保証が1年になってしまう」と一方的に言われることがありましたら、「本当に選択肢がないのか?」をしっかりと確認した方が良いと思います。   対応できない場合もありますが、もし対応できるものがあったとしたら1年の保証と15年の保証では、取り替え後の安心感は全く変わってきてしまいますので必ず確認しましょう。   もしどうしてもパワコン交換だけでは1年保証になってしまう選択肢しかなくなってしまった場合、同じメーカーのハイブリッド型の蓄電池を導入すればパワコンも交換されるため15年保証が受けられる場合もありますので、この機に蓄電池の導入を選択されることもありだと思います。   すでに設置から10年以上経っている太陽光発電システムをお使いで、パワコン交換のご検討を心配されている方、事前に交換について調べておくことも良いと思います。   気になる方はお気軽にお問い合わせください。                            
蓄電池は屋内にも設置することができます

2021年01月15日蓄電池

蓄電池は屋内にも設置することができます

先日、新築のお客様宅へ太陽光発電と蓄電池を設置戴きました。今回採用になった長州産業「スマートPV」では蓄電ユニットが小型かつ軽量であるため設置位置を屋内の2階納戸にされています。大きさとしては空気清浄器ほどの大きさ(高さ65cm×幅45cm)で重さも52kgです。さらに厚みについては12cmとなっているのでスペースを圧迫することなく設置が可能です。蓄電容量についても6.5kwhあり停電後すぐに蓄電池からの供給が開始されます。今回のお客様は災害対策として蓄電池を設置されましたが、設置後の試運転では「停電後、操作もいらずにこんなに早く電気が復旧するのは安心」とお喜び戴いております。「蓄電池は欲しいけど設置する場所がないかも」とお考えの方も屋内への設置も含めて検討してみてはいかがでしょうか。

 
パワーコンディショナの交換

2020年12月28日太陽光発電

パワーコンディショナの交換

家庭用太陽光発電に設置しているパワーコンディショナ(略してパワコン)の寿命は家電と同様に10年~15年程度だと言われています。10年前後で故障リスクが高まり修理や交換が必要になります。   一方、太陽光パネルは法定耐用年数17年を超えても問題なく使用できると考えられています。期待寿命としては20年~30年くらいとも言われていますので、何か事情があって取り外し等がない限り、太陽光を使用していく間には必ずパワコンの交換が必要になってくると思います。パワコンの交換費用は1台あたり30万円前後になります。   48円で売電できるようになった2009年から10年経過した現在、パワコン故障の連絡が増えてきています。 当社へお問い合わせいただく中には太陽光発電を設置したお客様だけでなく、設置業者が廃業してしまいどこに頼んでいいのか分からなくて困っているというお客様からのお問い合わせもいただいております。   10年経過というとFIT(固定価格買取制度)が終了となり、売電による収入が減ってしまいます。尚且つパワコンも故障して交換が必要になり費用が発生してしまう、そんなダブルパンチになって困ってしまわないよう、計画的に交換費用を考えておく必要があります。   またパワコンの交換と共に蓄電池導入を検討される方も増えています。蓄電池の種類により今お使いのパワコンをそのまま使用する選択肢、もうひとつ蓄電池と太陽光の制御を1台のパワコンで行うハイブリッド型へ交換する選択肢の2つに分けられます。   古くなったパワコンをそのまま使用するよりもハイブリッド型パワコンへ交換しての蓄電池導入はパワコン買い替え時期にそのまま新しくできるので無駄がありません。パワコンの買い替えを検討されているようであれば絶好のタイミングでもあると言えますね ただし注意点があります。ハイブリッド型の蓄電システムの場合、実際に設置している太陽光システムのメーカーと異なるメーカーの蓄電システムを設置してしまうと、太陽光側の保証期間が残っている場合、保証が途中で無くなってしまいます。10年前には保証が10年間だったメーカーが多かったのですが、近頃は各メーカー保証が15年と長くなっており、このことを踏まえて考える必要があることがデメリットと言えるかもしれません。   ただハイブリッド型パワコンは、省スペースになり、パワコン交換も1台で済み、電気の変換ロスを軽減することができるというメリットがありますので、このようなケースの場合には販売店や施工店へ相談して最良の選択肢ができるように認識しておきましょう。   いずれにしろ、いつかは必ずパワコンを交換しなければいけないという事を覚えておいて、そのいつかが来た時に慌てないで対応できるように準備しておきたいですね。   取替前パワコン     蓄電池とハイブリッドパワコン                        
本日「スマートスターL」設置しました。

2020年11月26日蓄電池

本日「スマートスターL」設置しました。

今年度の太陽光申請期日はすでに終了してしまいましたが、卒FITを迎えられる太陽光ユーザー様の中には蓄電システムを検討して設置いただく方がいらっしゃいます。 本日工事をさせていただきました弊社太陽光OB様もそのお一人です。 「10年の売電が終わってしまうから蓄電池を考えたい。」ということがきっかけでしたが、最終的には「災害に対して安心を得ておきたい。」ということで設置を決められました。 先週、基礎工事を行い、養生期間を経て本日設置しております。 以下、工事の様子になります。   基礎工事 アンカー工事 本体据付 電気工事 完成 浜松市では蓄電システムを設置すると今年度は10万円の補助金が出ます。 現在、補助金の進捗が50%強、ほぼ前年並みということで、前年同様に年明け1月末くらいで予算がなくなると予測されます。 もし補助金を踏まえて蓄電システムの設置をご検討でしたらまだ間に合いますのでお気軽にお問い合わせください。                    
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